胸部心臓血管外科分野TOP

Cardionyl(カーディオニール)

CARDIONYL

製品名:カーディオニール
 
 
 
 
製造元: (フランス)
   
PETERS Surgical社は1926年にフランスで創業されて以来、確かな操作性と安定性の持った質の高い心臓血管外科用縫合糸を常に追い求めています。

僧帽弁形成術のパイオニアであるProf. Alain Carpenter,人工心臓デバイスの先駆者であるProf. Daniel Loisance,Robotic cardiac surgeryにおいてその最先端を行くProf. Randolph Chitwoodなどの世界中の心臓外科医の先生方と様々な縫合糸を共同開発し、その臨床ニーズに応えるべく努めています。

→ daVinciを使ったMitral Valve Repair専用縫合糸はこちら

 

製品特長

★使用用途: 弁形成(弁尖切除縫合・交連部結さつ・腱索移植)・血管手術
Leaflet approximation
(‘French Correction’)
Chordal transfer
★糸材質: ポリアミド(66ナイロン)
★針材質: ステンレススチール(表面シリコンコーティング)
★製品特長: しなやかで弾力性があるため、少ない結節数で糸を確実に結ぶことができます。
★包装形態: 10本入りマルチパック 又は 1本入りシングルパック
★プレジェット:
1本入りシングルパック
取り出す際に糸が絡まらない特殊なパッケージ
Cardionylを使った後尖形成(Prof. Carpenter)
▲このページの一番上へ
 

Cardionylを使った弁形成術

Cardionylは巻き癖が少なく、非常に弾力性があって結びやすい縫合糸です。Prof. Carpenterはポリプロピレン縫合糸で7~8回結節するところを4回ほどの少ない結節数で確実な後尖形成を行えると述べています。
 
<< This is suture material which is by far the best for value reconstruction, it has no memory, it is elastic,very resistant and you need only to do four knots, its enough... this is suture material we recommend for valve reconstruction. >>

ALAIN CAPPENTIER,MD,PhD-European Chapter of Le Club Mitrale
 

製品カタログ

Cardionylカーディオニール)のカタログはこちら→
 
 
このページの一番上へ
  個人情報の取り扱いと保護について お問い合わせ
 
株式会社バイタル